40代女性:3週間前より足の痺れに悩まされる。 レントゲン上では異常なしで薬を飲んでも全く改善されなかったが8回目の治療で足の痺れが消失。

来院理由

3週間前から足の痺れが強く出ており、仕事中も睡眠中も痺れてどうにもならない状態。

整形外科で検査しても骨には異常なし、3週間薬を飲んだが全く痺れは軽減されず、ついには腰も激しく痛むようになってきた。

デスクワーク中、足が痺れて同一姿勢を15分も出来ない状態。

カウンセリング内容

問診と検査の結果

長時間の不良姿勢やデスクワークにより殿部の筋肉が固まり固まった筋肉が神経を圧迫する梨状筋症候群と判断。

原因としては

骨盤の歪み、反り腰、デスクワーク中の姿勢習慣の悪さがあげられる。

初回の施術

引き伸ばされている神経や筋肉に炎症所見が診られた為、アイシング、強く歪んでしまっている骨盤の矯正、強く固まってしまい神経を圧迫してしまっている筋肉の調整の3点をテーマに治療を行った。

デスクワーク中の姿勢指導、自宅で出来るセルフケアの方法も指導。

 

施術後、痺れ腰の痛みともに半分程度まで軽減。

 

しかしながら、症状がかなり強いのでアイシング指導と翌日改めて来院して頂くようお伝えしました。

2回目の施術

仕事中の痺れと痛みが半分程度軽減され連続して1時間デスクワーク出来る状態に。

ただし、起床時の痺れがいまだ強く、骨盤の歪み、筋肉の固さもまだ残っているため、引き続き

骨盤の矯正

アイシング

筋肉の調整

を行った。

治療後、さらに痛みと痺れの軽減みられたが、本症状は間隔を空けずに治療をしないと経過が良くないことを伝え、なるべく早めに通院して頂くことをお伝えする。

 

8回目の施術(初回から25日後)

足の痺れは消失。

しかし、殿部や腰の筋肉の張りや違和感が自覚として残る。

他覚的にも骨盤の歪み、筋肉の固さが残るため、引き続き骨盤の調整、筋肉の調整を行う。

治療後、身体が凄く楽になったとの本人の実感もあり笑顔がみられた。

さらなる、骨盤のアライメント改善、筋肉の固さの改善のためには今後しばらく継続的に来院して頂くことをお伝えし本人と相談の上、治療計画を策定。

16回目施術(初回から8週間)

デスクワーク中も起床時も全く痺れや痛みがなくなり、反り腰や筋肉の固さも改善された。

セルフケアの習慣も身につき患者様ご自身で自分の身体をコントロール出来る状態になった。

 

担当者からのコメント

ご自身では気付かないうちに椎間板や軟骨は減ってしまいます。痛みはそういった異常を教えてくれている信号になります。
早い段階でお身体の治療を行い、健康を守ることが大切です。

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